マッチングアプリの「いいね数」が多いのに交際に繋がらない人が見落としていること

マッチングアプリの「いいね数」が多いのに交際に繋がらない人が見落としていること

マッチングアプリで「いいね数」が100、200と増えていく。それなのに、なぜか交際には一度も発展しない——そんな経験はありませんか?

実はこれ、筆者自身がまさに陥っていた落とし穴です。27歳・年収800万・身長182cmというスペックでいいね数は200超え。それでも交際ゼロという現実に、「マッチングアプリのいいね数は意味ない」と感じるようになりました。

この記事では、いいね数の仕組みの裏側から、数字を追うほど婚活が壊れる理由、そして筆者が「いいね数を手放した後」に実践した具体的な5つのアクションまでを体験ベースでお伝えします。数字に振り回される婚活から抜け出し、たった1人と深く繋がる方法を一緒に見つけていきましょう。まずは自分の婚活力を客観的に知りたい方は、AI婚活力診断も試してみてください。

いいね数200超え、交際ゼロ——数字が多いほど迷子になる婚活

マッチングアプリを始めて1ヶ月。いいね数は順調に伸びていきました。50、100、150……気づけば200を超えていて、「自分はこの市場で需要があるんだ」と素直に嬉しかったのを覚えています。毎朝起きるとまずアプリを開いて、昨日より増えた数字を確認する。それが日課になっていました。

マッチングも順調でした。メッセージのやり取りが始まり、LINEを交換し、実際に会う約束まで進む。ここまでは何も問題がないように見えますよね。でも、1回目のデートのあと、LINEの返信がだんだん遅くなる。既読がつかない夜が続く。そして気づけばやり取りが自然消滅している——この繰り返しでした。

「マッチングアプリでいいね数が多いのに意味ないのでは」と初めて思ったのは、5人目のデート相手との会話が途切れたときです。食事中は楽しく話せたはずなのに、帰り道に送ったお礼のメッセージに返信が来ない。相手が悪いわけではありません。ただ、毎回同じパターンで終わることに、さすがに違和感を覚え始めました。

不思議なのは、数字だけを見れば「うまくいっている」ように見えることです。いいね数は増え続けている。マッチも成立している。デートにも行けている。でも交際には一度もたどり着いていない。回っているのに前に進んでいない、ランニングマシンの上を走っているような感覚でした。

数字が伸びるたびに「次こそうまくいくはず」と思って、またスワイプを繰り返す。マッチして、会って、途切れて、また最初に戻る。いいね数が多いぶん選択肢があるように感じて、一人ひとりと向き合う時間が短くなっていることにも気づいていませんでした。数字が増えるほど、かえって迷子になっていく。そんな婚活をしていたのです。

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そもそも「いいね数」とは何か?——アプリが教えてくれない仕組みの裏側

いいね数の通知に振り回される様子のイラスト

いいね数に一喜一憂していた当時の自分に一番伝えたいのは、「その数字が何を意味しているのか、ちゃんと理解しているか?」ということです。マッチングアプリのいいね数は、実はアプリごとに定義がまったく異なります。仕組みを知らないまま数字だけを追いかけても、本質は見えてきません。

いいね数の仕組み(アプリ別の違い・表示ロジック)

まず基本的な違いとして、Pairsのいいね数は直近30日間に受け取った数が表示されます。つまり古いいいねは自動的に消えていく仕組みです。一方、Omiaiでは自分が受け取ったいいね数を確認する機能が廃止されており、そもそも自分の数値に一喜一憂しにくい設計になっています。

このように、同じ「いいね数」という言葉でも、アプリによって計測期間も表示方法もまるで違います。あるアプリでいいね数200の人と別のアプリでいいね数200の人を単純に比較することには、ほとんど意味がないでしょう。自分の市場価値を測る物差しとしては、あまりにも不安定な指標だといえます。

いいね数が膨らむカラクリ(新規ブースト・ログイン順・課金表示)

いいね数が多く見える理由には、アプリ側の仕組みが大きく関わっています。多くのアプリでは、新規登録から数日間は「新メンバー」として検索結果の上位に優先表示されます。これはいわゆる新規ブーストと呼ばれる仕組みで、登録直後にいいね数が急増するのはこのためです。実力というよりも、単に多くの人の目に触れた結果にすぎません。

課金ユーザーが使える「ブースト機能」も見逃せないポイントです。一定時間だけ自分のプロフィールを上位表示させる機能で、これを使えば短期間でいいね数を大幅に増やせます。つまり、いいね数の一部はお金で買える数字でもあるわけです。ログイン頻度が高いユーザーも上位に表示されやすいため、こまめにアプリを開くだけで露出が増え、いいね数も自然に伸びていきます。

いいね数が高い=あなたに合う相手が多い、ではない構造的理由

ここが最も重要なポイントです。いいね数が高いということは、「あなたの写真を見てなんとなく良いと思った人が多い」ということにすぎません。プロフィールの文章をじっくり読んでからいいねを押す人は少数派ではないでしょうか。写真の印象だけでスワイプされているケースがほとんどだと考えてよいでしょう。

わかりやすい例を挙げます。写真をプロに撮ってもらったものに変えただけで、いいね数が倍になったことがありました。でもマッチ後のメッセージの質は何も変わりませんでした。会話の相性やデートの手応えは写真では決まらないからです。

SNSに置き換えるとイメージしやすいかもしれません。フォロワー数が多いアカウントが、必ずしも売上の高い企業ではないのと同じです。いいね数は「通りすがりの興味の総量」であって、「あなたと真剣に向き合いたい人の数」ではありません。マッチングアプリのいいね数が意味ないと言われる本質は、まさにここにあります。数字の大きさと、交際につながる出会いの質は、まったく別の話なのです。

いいね数を追うと婚活が壊れる3つの理由

マッチングアプリでいいね数が意味ないと気づくには、たいてい痛い経験が必要です。僕自身、いいね数が200を超えた月がありました。でも交際に至った人数はゼロ。あの時期に気づいたのは、いいね数を追う行為そのものが婚活を壊しているという事実でした。

ここでは、いいね数依存が婚活成果を構造的に遠ざける3つの理由を解説します。

「量」を追って「質」を見失うファネルの罠

僕のある月の数字を正直に公開します。いいね100、マッチ30、メッセージが続いた人10、実際に会えた人5、そして2回目のデートに進めた人は0。ファネル(段階ごとの絞り込み)の入口だけ広げても、出口がゼロなら何の意味もありません。

これはビジネスに置き換えるとわかりやすいです。PV数だけ追ってCVR(成約率)を無視しているWebサイトと同じ構造といえるでしょう。アクセスは多いのに誰も商品を買わない。それで「うちのサイトは好調です」と言う人はいませんよね。

マッチングアプリのいいね数も同じです。いいねが多いことに安心して、「出会いの質」を検証しない。ファネルの出口を見ずに入口の数字だけ磨いている状態は、婚活において最も非効率なアプローチではないでしょうか。本当に見るべきは「2回目のデートに進めた割合」や「会話が自然に弾んだ相手の共通点」のほうです。

プロフィール最適化の沼——万人ウケを狙うと誰にも刺さらない

項目 いいね数重視 相性重視
マッチ数 多い(月30〜50件) 少ない(月5〜10件)
初回デートの打率 低い(10〜15%) 高い(40〜60%)
会話の満足度 表面的になりがち 深い話題に発展しやすい
精神的消耗 大きい 小さい
交際成立率 極めて低い 比較的高い

いいね数を増やそうとすると、プロフィールはどんどんテンプレ化していきます。趣味欄には「料理・旅行・カフェ巡り」。写真は明るい笑顔でカフェの前に立っている一枚。自己紹介文は当たり障りのない丁寧な文章。どこかで見たことはありませんか。

「誰にでも好かれるプロフィール」は、裏を返すと「誰の記憶にも残らないプロフィール」です。万人ウケを狙った瞬間、あなたの個性は消えてしまいます。IT系の仕事で例えるなら、全機能を詰め込んで誰向けかわからなくなったアプリのようなものかもしれません。

本当に相性の良い相手に出会いたいなら、むしろ「合わない人には刺さらない」くらいの尖りが必要です。僕の場合、趣味にボードゲームと競技プログラミングを正直に書いたら、いいね数は減りました。でもマッチした相手との会話の質は明らかに上がったんです。プロフィールの書き方に悩んでいる方は、婚活プロフィールの書き方ガイドも参考にしてみてください。

メンタルの消耗——数字で自己肯定感が乱高下する危険

いいね数が増えた日は気分がいい。減った日はなんとなく落ち込む。この感覚に覚えがある方は多いのではないでしょうか。マッチングアプリのいいね数に一喜一憂する生活は、想像以上にメンタルを削ります。

問題の本質は、婚活の目的が「良いパートナーを見つけること」から「数字を上げるゲーム」にすり替わってしまうことです。いいね数が自己肯定感の指標になると、数字が下がるたびに「自分には魅力がないのかも」と感じてしまう。冷静に考えれば、アプリ上の数字と人間としての価値はまったく別物ですよね。でも毎日数字を見ていると、その境界線が曖昧になっていきます。

厄介なのが、逆方向の罠もあることです。「いいね数が多い相手こそ魅力的」という思い込みが生まれ、いいね数上位の人気会員ばかりを狙うようになります。当然ライバルも多く、返信率は下がり、メンタルがさらに削られていく。数字を追う者は、数字に追われるようになる。この悪循環に気づけるかどうかが、婚活の分岐点になるといえるでしょう。

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実はハイスペでも打率ゼロだった——「スペックと相性は別物」という気づき

そろそろ正直に書きます。僕のスペックは、27歳・年収800万・IT系エンジニア・身長182cm・学生時代はサッカーで全国大会出場。マッチングアプリのプロフィールとしては、かなり「強い」部類だと思います。いいね数は常に上位で、マッチングにも困りませんでした。でも結果はどうだったかというと、交際に発展した回数はゼロ。3ヶ月で20人以上と会って、全敗です。

「マッチングアプリ いいね数 意味ない」という言葉の重みを、僕は自分のデータで思い知りました。いいねが集まるほどマッチングの母数は増えます。でも母数が増えたところで、そこに「自分と本当に合う人」がいなければ意味がないのです。高スペックなのにアプリでうまくいかない男性は、実はかなり多いのではないでしょうか。僕もそのひとりでした。

最初の失敗は、見た目がドンピシャでタイプの女性とのデートです。プロフィール写真を見た瞬間に「この人だ」と思い、テンション高めでカフェに向かいました。ところが実際に会ってみると、会話が絶望的に噛み合わない。僕がエンジニアあるあるの話を振っても反応は薄く、相手の美容やファッションの話題にも僕はまるでついていけない。お互いが必死に話題を探しては沈黙する、地獄のような90分でした。帰り道、「いいね数が多くても、目の前の一人と噛み合わなければ何の意味もないな」と痛感したのを覚えています。

次にやらかしたのは、プロフィールの「擬態」です。マッチング数を最大化しようとして、趣味欄にカフェ巡り・映画鑑賞・旅行と、万人ウケするワードを並べていました。嘘ではないんです。カフェも映画も嫌いじゃない。でも本当の休日の過ごし方は、自宅でコードを書くか技術書を読むかのどちらか。当然、会ってから「思ってた雰囲気と違う」と言われることが続きました。相手からすれば、おしゃれなカフェ好きだと思って来たら、ガジェットの話を嬉々として語り出す男が現れたわけです。そりゃ困りますよね。

振り返ると、嘘はひとつもついていませんでした。でも本当の自分を意図的に隠していた。これが3つ目の、そして最大の失敗です。スペックという「表面の数値」で人を集めて、中身のミスマッチに毎回苦しむ。転職市場に例えるなら、履歴書のスペックがどんなに高くても、カルチャーフィットしなければ入社後に双方が不幸になるのと同じ構造ではないでしょうか。

データを分析して気づきを得るイメージイラスト

エンジニアの性なのか、僕はこの全敗データをスプレッドシートに記録していました。相手の属性、会話の盛り上がり度、次に繋がったかどうか。並べて分析してみると、パターンがはっきり見えてきたんです。「スペックに惹かれてマッチングした相手」とのデートは、ほぼ全滅。一方で、たまたまプロフィールに本音を書いた時期にマッチングした数少ない相手とは、初回から会話のテンポが明らかに違いました。母数は減る。でもデートの空気感がまるで別物なのです。

ここでようやく根本原因がわかりました。僕が最適化していたのは「いいね数」という虚栄の指標であって、「相性の良い人との出会い」ではなかった。スペックで集客して数を打つ戦略は、営業でいえばターゲティングなしの飛び込み営業と同じです。打率が低いのは当然でした。

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いいね数を追うのをやめた後にやった5つのこと

量より質の繋がりを表すイメージイラスト

ここまで読んで「じゃあ具体的に何をすればいいの?」と思った方も多いはずです。僕がマッチングアプリのいいね数は意味ないと気づいてから実践した5つのことを、そのままお伝えします。どれも特別なスキルは必要ありません。

いいね数の非表示・通知オフ設定

最初にやったのは、いいね数を自分の視界から消すことでした。設定を変えて通知をオフにしただけです。たったそれだけのことですが、効果は想像以上に大きかったんです。

それまでの僕は、朝起きたらまずアプリを開いて「昨日何件来たかな」と確認するのが日課になっていました。数字が増えていれば安心し、減っていれば焦る。完全に数字に振り回されていたんですよね。通知を切った初日は少しそわそわしましたが、3日もすれば慣れました。数字を見ないだけで、アプリとの付き合い方が根本から変わります

「3人だけ」に集中するマッチング戦略

次に決めたのは、同時にやり取りする人数の上限を3人にすることです。以前は10人以上と並行してメッセージを交わしていましたが、全員に対して同じような薄い対応になっていました。

3人に絞った理由はシンプルで、1人に丁寧に向き合える限界がそのくらいだからです。営業の仕事でも、100社に薄くアプローチするより重点顧客に絞った方が成約率は上がりますよね。マッチングアプリも同じでした。やり取りの密度が上がると、相手の反応も明らかに変わります。「この人、ちゃんと自分の話を読んでくれている」と感じてもらえるようになったのだと思います。

プロフィールを「自分らしさ全開」に書き換えた

3つ目は、プロフィールの全面改修です。それまでは「旅行・カフェ巡り・映画鑑賞」のような、当たり障りのない趣味を並べていました。万人に好かれようとした結果、誰の印象にも残らないプロフィールになっていたんです。

書き換えた内容は、普段自分が考えていることをそのまま言葉にしたものでした。「休日は技術書を読んでいることが多い」「効率化が好きすぎて家事の動線を最適化した」など、正直ニッチです。当然いいね数は減りました。でも、来てくれる人の「質」が明らかに変わったんです。母数100で打率0より、母数10で打率3の方がいい。これは今でも確信を持って言えます。

メッセージの質を変えた——テンプレ廃止

4つ目は、メッセージの送り方を根本から見直したことです。以前は「お仕事何されてるんですか?」「休日は何をされていますか?」と、誰にでも使える質問ばかりしていました。相手からすれば、何十人もの男性から届く同じ質問の一つにすぎなかったはずです。

やめた代わりに、相手のプロフィールから気になった考え方や価値観に触れるようにしました。たとえば「プロフに書かれていた〇〇という考え方、僕も近い感覚です」といった形です。表面的なやり取りを長く続けるのもやめて、早い段階で「話が合うかどうか」を確認するようにしました。合わなければお互いの時間を無駄にしない。その割り切りが、結果的にお互いにとって誠実だったと感じています。

「会って楽しかった」をKPIにした

最後に変えたのは、自分の中の「成功指標」です。いいね数でもマッチ数でもなく、実際に会って楽しかったかどうか。それだけを追うことにしました。

ビジネスに例えると、PV数ばかり追っていたのをコンバージョンにKPIを変えたのと同じです。追う指標が変われば行動も変わります。「今月は3人と会ったけど全部微妙だった」より、「1人としか会わなかったけどすごく楽しかった」の方が、僕にとっては成功です。この基準を持ったことで、アプリを開くこと自体が苦ではなくなりました

実際にどう変わったのか、数字で振り返ってみます。

項目 変更前 変更後
いいね数 200超 約50
月に会う人数 4〜5人 1〜2人
初回の会話満足度 低い 高い
2回目に繋がる率 ほぼ0% 50%以上
精神的な疲弊 大きい ほぼなし

数字だけ見れば「悪化」に見える項目もあります。でも、僕にとって本当に意味のある数字が改善したのは一目瞭然でした。マッチングアプリのいいね数が意味ないと言い切れるのは、この結果があるからです。自分に合った婚活の進め方を知りたい方は、婚活サービスの比較ページもあわせてチェックしてみてください。

まとめ——いいね数10でも、たった1人と深く繋がれたら勝ち

ここまで読んでくださった方は、もう気づいているのではないでしょうか。マッチングアプリのいいね数は「どれだけ多くの人に表面的に評価されたか」を示す指標でしかありません。100いいねもらっても、そこから交際に至らなければ意味がない。逆に、たった10いいねでも、その中に「この人だ」と思える相手がいれば、それが正解です。

婚活のゴールは、数字を積み上げることではありません。「この人と一緒にいたい」と心から思える1人に出会うこと。そのためには、いいね数を減らす勇気が必要です。万人ウケするプロフィールを手放し、自分の言葉で自分を語る。届く相手は減っても、届いた相手との相性は格段に上がります。

数字に振り回される婚活から抜け出すには、まず自分自身を客観的に知ることが第一歩です。いいね数ではなく「相性」の観点から自分の婚活力を把握したい方は、AI婚活戦闘力診断で自分の強みと課題を確認してみてください。30の質問に答えるだけで、AIがあなたの婚活偏差値を算出します。数字を追いかける時間を、自分を深く知る時間に変えていきましょう。

よくある質問

Q. いいね数が少ないと「モテない人」と思われませんか?

いいね数を見て相手を判断する人は、あなたの性格や価値観ではなく「数字」を見ています。仮にそういう人とマッチングできたとしても、関係が深まるにつれてズレが生じやすくなるでしょう。そもそも、いいね数の多さをフィルターにする相手とは相性が良くない可能性が高いです。

マッチングアプリのいいね数が意味ないと感じ始めたなら、その直感は正しいといえます。数字ではなく、プロフィールの中身を読んで「いいね」してくれる人こそ、大切にすべき相手ではないでしょうか。

Q. いいね数を非表示にできるアプリはありますか?

一部のマッチングアプリでは、いいね数の表示・非表示を設定できる機能があります。ただし、対応状況はアプリのアップデートによって変わることがあるため、お使いのアプリの設定画面やヘルプページで最新の仕様を確認してみてください。

非表示にできない場合でも、いいね数を気にしすぎないマインドセットのほうがずっと重要です。数字を見ない習慣をつけるだけでも、アプリとの向き合い方は大きく変わります。

Q. プロフィールを「自分らしく」書いたらいいね数が激減しました。大丈夫でしょうか?

大丈夫です。それはむしろ健全な変化だといえるでしょう。万人ウケするテンプレ的なプロフィールをやめたことで、「なんとなくいいね」していた層が離れただけです。減った分は、元々あなたと深い関係を築ける相手ではなかった可能性が高いといえます。

大切なのは、残った少数のいいねの「質」です。自分らしいプロフィールに共感して送られたいいねは、マッチング後の会話も弾みやすくなります。いいね数が意味ないと割り切れた時点で、婚活は次のステージに進んでいます。数が減ったことを不安に思う必要はまったくありません。

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