安い結婚相談所おすすめ5選|失敗しない選び方と料金比較【2026年】

「安い結婚相談所に入りたいけれど、どこを選べばいいかわからない」「料金が安いと何か問題があるのでは?」と悩んでいませんか?
結婚相談所の費用は年間10万円台から60万円以上と幅が広く、料金だけを見て選ぶと後悔するケースも少なくありません。しかし最近では、オンライン化やネットワーク共有によって質を落とさず料金を抑えた結婚相談所が増えています。
この記事では、安い結婚相談所のおすすめ5選を紹介したうえで、料金相場・6ヶ月の総額シミュレーション・失敗しない選び方のチェックポイントまで2026年最新情報で解説します。入会前に確認すべきことがすべてわかる内容です。
まずはAI婚活診断で自分の現在地を把握してから、相談所選びに臨むのがおすすめです。
安い結婚相談所の料金相場と種類
結婚相談所を検討し始めたとき、多くの方が最初に驚くのが料金の幅広さではないでしょうか。安い結婚相談所を選ぶためには、まず種類ごとの料金帯を把握しておくことが大切です。
結婚相談所は大きく仲人型・データマッチング型・オンライン型の3つに分類されます。それぞれコスト構造が異なるため、料金の安さの理由も違います。
仲人型:手厚いサポートの分だけ高めの料金設定
仲人型は、専任カウンセラーが相手探しから交際サポートまで一貫して担当するモデルです。年間費用は40〜60万円が相場で、3つのモデルの中でもっとも高額になります。
費用が高い理由は、コストのほとんどが「人」にかかっているからです。カウンセラーの人件費に加え、面談室を備えた店舗の家賃も月額料金に上乗せされています。婚活に不慣れで、プロフィール作成や会話の練習まで伴走してほしい人に向いています。
データマッチング型:システム化で人件費を抑えた中間帯
データマッチング型は、AIやアルゴリズムで相手を自動提案し、カウンセラーの介入を最小限に抑えるモデルです。年間20〜40万円程度で、仲人型より費用を抑えられます。
マッチングをシステムに任せることで一人当たりのカウンセラー稼働時間を大幅に削減しているのが特徴です。IBJやコネクトシップといった連盟ネットワークに加盟することで、自社会員以外のデータベースも活用でき、出会いの母数を確保しています。自分で積極的に活動できる人なら、コストを抑えながら十分な出会いが期待できるモデルです。
オンライン型:店舗なし・人件費最小で最安クラス
オンライン完結型は、入会から活動終了まですべてをオンラインで行うモデルです。年間10〜20万円と最も低価格で、スマリッジは登録料6,600円・月会費9,900円、エン婚活エージェントは登録料33,000円・月会費14,300円という水準になっています。
店舗を持たないことで家賃ゼロ、対面カウンセラーを置かないことで人件費を極限まで抑えています。サポートはチャットやメールが中心ですが、「サービスの質が低い」わけではなく、「人を介した支援を効率化している」ということです。
| タイプ | 料金目安(年間) | サポート体制 | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| 仲人型 | 40〜60万円 | 専任カウンセラーが伴走 | 婚活初心者・手厚いサポートを求める人 |
| データマッチング型 | 20〜40万円 | システム提案+部分的なカウンセリング | 自分でも動ける・会員数を重視する人 |
| オンライン型 | 10〜20万円 | チャット・メール中心のセルフ活動 | コスト重視・自己管理できる人 |
安い結婚相談所のほとんどはオンライン型かデータマッチング型に分類されます。「何を削って安くしているか」を理解した上で選べば、安さはそのまま合理的なメリットになるでしょう。
安い結婚相談所おすすめ5選【2026年版】

ここからは、料金の安さと質のバランスに優れた結婚相談所を5つ厳選して紹介します。いずれもオンライン型またはデータマッチング型で、連盟ネットワークに加盟しており出会いの母数も確保されています。
各サービスの詳細な料金やスペックは、サービスカード内の情報をご確認ください。
スマリッジ — 月額9,900円のシンプル料金
スマリッジは、登録料6,600円・月会費9,900円というシンプルな料金体系が特徴のオンライン結婚相談所です。お見合い料・成婚料は不要で、6ヶ月活動した場合の総額は約66,000円と業界最安クラスに位置します。
コネクトシップに加盟しており、紹介可能会員数は約3万人規模です。月最大8件のお見合いが追加費用なしで成立可能で、専任アドバイザーによるオンライン面談も利用できます。コストを最小限に抑えながら、本格的な婚活を始めたい方におすすめです。
エン婚活エージェント — 充実サポートと低価格の両立
エン・ジャパングループ運営のオンライン完結型結婚相談所。登録料と月会費のみのシンプル料金で、約18.7万人の会員からお相手を探せる。
エン婚活エージェントは、登録料33,000円・月会費14,300円で、成婚料・お見合い料ゼロの明瞭な料金設定です。6ヶ月の総額は約119,000円で、紹介可能会員数は18.7万人と業界トップクラスの規模を誇ります。
専任コンシェルジュが活動をサポートしてくれるため、オンライン型ながら「放置される」心配が少ないのが強みです。全額返金保証制度もあり、3ヶ月以内に出会いがなければ登録料と月会費を返金してもらえます。安い結婚相談所で失敗したくない方に最適な選択肢です。
naco-do(ナコード) — 複数連盟で出会いの幅が広い
JBA・Connect-ship・SCRUMの3連盟に加盟し、約19.1万人の会員からお相手を探せるオンライン完結型の結婚相談所。
naco-do(ナコード)は、IBJ・コネクトシップ・良縁ネットの3つの連盟に加盟しているオンライン結婚相談所です。紹介可能会員数は約19.1万人と圧倒的な規模で、出会いの母数を重視する方に選ばれています。
| サービス名 | naco-do(ナコード) |
|---|---|
| タイプ | オンライン結婚相談所 |
| 加盟連盟 | JBA・コネクトシップ・R-net(3連盟) |
| 会員数 | 約19.1万人 |
| 初期費用 | 66,000円 |
| 月会費 | 16,800円 |
| 成婚料 | 0円 |
| 特徴 | 成婚料0円・90日間全額返金保証・NLPコーチング・平均活動6.6ヶ月で成婚 |
| おすすめな人 | コスパ重視で短期集中したい男性 |
月額料金は14,200円(6ヶ月プラン)で、入会金29,800円・成婚料0円とシンプルな体系です。6ヶ月の総額は約115,000円。コーチングを取り入れたサポートで、婚活の方向性を一緒に考えてくれるのも特徴です。
ウェルスマ — IBJ加盟で月額9,800円の高コスパ
ウェルスマは、IBJ正規加盟店でありながら月額9,800円という低価格を実現したオンライン結婚相談所です。IBJ加盟により紹介可能会員数は約9.4万人で、仲人型相談所と同じ会員データベースにアクセスできます。
入会金19,800円・成婚料0円で、6ヶ月の総額は約78,600円とかなりリーズナブルです。「IBJの会員と出会いたいけれど、仲人型の費用は出せない」という方にぴったりの選択肢といえるでしょう。
リングベル — 成婚料業界最安クラスのIBJ加盟店
IBJ・スクラム・コネクトシップ・JBAの4連盟に加盟し、25.4万人の会員から探せる完全オンライン型結婚相談所。
リングベル(RINGBELL)は、IBJ正規加盟のオンライン結婚相談所で、成婚料109,800円は業界最安クラスです。月会費は16,900円で、6ヶ月の総額は約168,200円(成婚料込み)になります。
成婚料ありのモデルのため、相談所側にも「成婚させたい」インセンティブが働く構造です。IBJの約9.8万人の会員と出会えるうえ、専任カウンセラーが付くため、オンライン型でもしっかりサポートを受けたい方に向いています。
上記5社以外にも優良な結婚相談所は多数あります。より幅広い比較をしたい方は、以下の記事もあわせてご確認ください。
安い結婚相談所で失敗しないための選び方5つのチェックポイント

安い結婚相談所には質の高いサービスも多い一方で、「安さの理由」を見極めずに入会すると後悔する可能性があります。入会前に確認すべき5つのチェックポイントを押さえておきましょう。
1. 総額費用で比較する(月会費だけで判断しない)
月会費が安くても、活動を通じた総額が高くなるケースは珍しくありません。登録料・月会費・お見合い料・成婚料をすべて合算した「6ヶ月〜12ヶ月の総額」で比較することが大切です。
たとえば、月会費が安いAという相談所でもお見合い料が1回5,000円かかる場合、月3回のお見合いで15,000円の追加費用が発生します。一方、月会費が高くてもお見合い料・成婚料ゼロの相談所のほうが、最終的に安く済むことも多いのです。
入会前には必ず「6ヶ月または12ヶ月活動した場合の総額シミュレーション」を確認しましょう。
2. 紹介可能会員数と連盟加盟状況を確認する
自社会員数だけを宣伝している相談所は、実際に紹介できる相手が少ない場合があります。IBJやコネクトシップなどの連盟に加盟していれば、他社会員も紹介対象になるため、出会いの母数が大きく広がります。
無料相談の際には「紹介できる会員の総数はどのくらいか」「どの連盟に加盟しているか」を必ず確認してください。連盟非加盟の相談所では、自社会員数が少ないと紹介相手が極端に限られるリスクがあります。
3. サポート内容を具体的に確認する
安い結婚相談所では、カウンセラーによるサポートがオンライン対応のみだったり、面談回数に上限が設けられていたりする場合があります。「月に何回カウンセラーと面談できるか」「お見合い後にフィードバックをもらえるか」「プロフィールの添削サポートはあるか」を具体的に聞いてみましょう。
活動が行き詰まったときに相談できる体制があるかどうかは、成婚率にも直結するポイントです。
4. 成婚の定義と実績の透明性を確認する
「成婚率〇〇%」という数字は、相談所によって定義がまったく異なります。「交際がスタートした時点」を成婚と数える相談所もあれば、「婚約・結婚式まで至った場合」のみをカウントする相談所もあります。
確認すべきポイントは「成婚とはどの状態を指すか」「成婚率の計算式」「過去1年間の成婚者数」の3点です。数字の大きさより、定義の明確さと透明性を重視して判断することが、失敗を防ぐ鍵です。
5. 無料相談・トライアル期間を活用する
多くの結婚相談所では入会前に無料相談の機会を設けています。「希望条件に合う会員は現在何人いるか」「途中解約した場合の返金ルール」「過去の退会理由として多いもの」の3つを必ず確認してください。
担当カウンセラーとの相性も重要な判断材料です。説明が曖昧だったり、費用の詳細を教えてくれなかったりする場合は、サポートの質そのものに疑問を持つべきサインと考えてください。
安い結婚相談所の落とし穴と対策
安い結婚相談所が増えていることは良い傾向ですが、料金表だけでは見えない構造的な問題が潜んでいるケースもあります。よくある落とし穴と、その対策をセットで把握しておきましょう。
サポートが手薄で「放置状態」になる → 事前にサポート頻度を確認
低価格を実現するために、カウンセラー1人が担当する会員数を増やしてコストを圧縮している相談所があります。入会後に「プロフィールの書き方を相談したいのに連絡が取れない」「お見合い後のアドバイスをもらえない」といった放置状態に陥るケースです。
対策: 「担当者がいるかどうか」ではなく「どれくらいの頻度で面談できるか」「レスポンスの目安時間」を入会前に必ず確認しましょう。無料相談時の対応速度も判断材料になります。
基本料金は安いが追加費用がかさむ → 総額シミュレーションを要求
初期費用・月会費は安くても、お見合い1回につき5,000〜10,000円が発生する仕組みの相談所があります。月に3回お見合いをすれば月15,000〜30,000円、年間で18万〜36万円の追加費用になる計算です。「月会費9,900円で格安」と思って入会したのに、総額30万円を超えた、という事例は珍しくありません。
対策: 料金を比較するときは月会費だけでなく、6ヶ月・12ヶ月の総額で計算することが不可欠です。先ほど紹介したスマリッジやエン婚活エージェントのように、お見合い料・成婚料ゼロの相談所を選べば、追加費用の心配がありません。
会員数が少なく出会いの幅が限られる → 連盟加盟を確認
小規模な格安相談所の中には、自社の登録会員数が数百人程度しかないところもあります。年齢・居住エリア・希望条件で絞り込むと、実際に申し込める相手がほとんど残らないというケースも起こり得ます。
対策: IBJやコネクトシップなどの連盟に加盟している相談所を選べば、数万〜十数万人規模の会員データベースにアクセスできます。おすすめ5選で紹介した相談所はいずれも連盟加盟済みです。
成婚の定義が曖昧で実績が不透明 → 定義と計算式を質問
「成婚率〇〇%」の「成婚」の定義は相談所によって異なります。「婚約・入籍まで至った」ことを成婚とする相談所もあれば、「交際がスタートした」時点を成婚とカウントしている相談所もあるのです。
対策: 成婚率を比較するときは「成婚の定義」「計算式」「過去1年間の成婚者数」を具体的に確認しましょう。数字の大きさより、定義の明確さと透明性を重視して判断することが大切です。
コスパよく婚活を成功させる3つのコツ
安い結婚相談所を選んでも、成果を出す人と出せない人ははっきり分かれます。その違いはサポートの手厚さではなく、自分自身の動き方にあるのです。
活動期間の目標を決めてダラダラ婚活を防ぐ
費用が安い分、「いつでも辞められる」という気持ちが生まれやすく、期限を決めずにダラダラと活動を続けてしまうケースは少なくありません。婚活の適切な活動期間は6ヶ月〜1年が目安です。入会時点で「1年以内に成婚退会する」と決め、逆算して行動計画を立てましょう。
期限を設けると危機感が生まれ、真剣度の高い相手を優先的に選ぶ判断ができるようになります。サポートが薄い環境だからこそ、自分でペースを管理する意識が成果を左右します。
自己分析を徹底してミスマッチを減らす
サポートが手厚い相談所では、カウンセラーが「あなたに合う相手像」を一緒に考えてくれます。しかし安い結婚相談所では、その部分を自分でやり切る必要があります。自己分析が甘いまま活動を続けると、条件だけで相手を選んでミスマッチを繰り返す原因になりかねません。
自己分析の手段として、AIを活用する方法があります。当サイトの婚活戦闘力診断では市場での自分の立ち位置を客観的に把握でき、理想の相手診断では自分が本当に求めているパートナー像を言語化できます。カウンセラーなしでも、こうしたツールを活用することで自己理解を深め、無駄な出会いを減らせるでしょう。
相談所任せにせず主体的に動く
成果を出す人の共通点は、相談所の仕組みを最大限に活用しながらも、自分で考えて動いている点です。プロフィールの文章を何度も見直す、積極的にお見合いを申し込む、デートのプランを自分で考える。こうした小さな主体性の積み重ねが、サポートの差を埋める最大の武器になります。
安い結婚相談所を選ぶこと自体は問題ありません。「安い分だけ自分が動く」という覚悟を持って臨むことが、コスパよく婚活を成功させるための本質的なコツといえるでしょう。
結婚相談所以外の選択肢も気になる方は、以下の記事で詳しく比較しています。
よくある質問
Q. 結婚相談所の料金が安いのには何か裏があるのでしょうか?
必ずしも「裏がある」というわけではありません。運営のオンライン化や、複数の連盟ネットワークを活用することで、合理的にコストを抑えている相談所も多くあります。ただし、料金が安い分、カウンセラーによる個別サポートの頻度が少なかったり、お見合いのセッティングをすべて自分で行う必要があったりと、サポート範囲が限定されるケースもあるでしょう。安い結婚相談所を選ぶ際は、料金だけでなく、どこまでサービスに含まれるかを事前に確認することが大切です。
Q. 安い結婚相談所でも本当に結婚できますか?
安い結婚相談所でも成婚している方は多くいます。重要なのは料金よりも、自分が主体的に活動できるかどうかです。プロフィールを丁寧に作り込むこと、お見合いの申し込みを積極的に行うこと、そして活動量を継続して確保すること。この3つが成果を大きく左右します。
活動を始める前にAI婚活診断で自分の婚活市場における強みや課題を把握しておくと、戦略的に動きやすくなるでしょう。
Q. 入会後に「失敗した」と感じたらどうすればいいですか?
まず、契約書面を受け取った日から8日以内であればクーリングオフ制度を利用できます。全額返金が可能ですので、契約書に記載された手続き方法を確認しましょう。8日を過ぎた場合でも、特定商取引法に基づく中途解約の権利があります。この場合、事業者が請求できる違約金には上限が定められています。安い結婚相談所を選ぶ際は、入会前に解約条件・返金ルールを必ず確認しておくことをおすすめします。
Q. 結婚相談所を選ぶ前に自分でできる準備はありますか?
相談所を選ぶ前に、自分の婚活市場での立ち位置を把握しておくことが重要です。AI婚活診断では、あなたの強みや課題を客観的に確認できます。また、理想の相手診断を活用して、求める条件を言語化しておくと、入会後の活動がスムーズになるでしょう。自己分析が不十分なまま入会すると、活動の方向性が定まらずに時間を無駄にしてしまう可能性があります。
Q. 入会金0円の結婚相談所は安全ですか?
入会金0円だからといって危険とは限りません。オンライン完結型の相談所では、店舗費用や対面カウンセリングのコストを削減し、入会金を無料にしているケースがあります。ただし、入会金が無料の代わりに月会費やオプション料金が割高に設定されていたり、成婚料が高額だったりする場合もあるため、必ず6〜12ヶ月活動した場合の総額で比較することが大切です。連盟加盟の有無や紹介可能会員数も必ず確認しましょう。
Q. 成婚料なしの結婚相談所を選ぶ際の注意点は?
成婚料なしの相談所は、成婚退会時の追加費用がかからない点がメリットです。ただし、成婚料がない分、月会費やお見合い料が高めに設定されているケースもあります。また、成婚料がないことで相談所側の「成婚させるモチベーション」が低くなる可能性を心配する声もあるでしょう。成婚料の有無だけで判断せず、サポート体制や成婚実績も含めて総合的に比較することをおすすめします。
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