オンライン結婚相談所が向いてる人・向いてない人の特徴を徹底解説

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「オンライン結婚相談所って、本当に自分に合っているのかな?」と迷っていませんか。
店舗型の1/3〜1/5の費用で始められる手軽さは魅力的ですが、「サポートが薄いのでは」「自分一人で活動を続けられるか不安」という声も少なくありません。実際のところ、オンライン結婚相談所には明確に向いている人と向いていない人がいます。
この記事では、オンライン結婚相談所と店舗型の違いを整理したうえで、向いている人の特徴7つ・向いていない人の特徴5つを具体的に解説します。さらに「向いていないかも」と感じた方へのタイプ別おすすめ婚活法や、成果を出すための活動のコツもお伝えしていきます。
読み終えるころには、自分がどちらのタイプかはっきりわかるはずです。まずはAI婚活診断で自分の婚活力を確認して、最適な婚活スタイルを見つけてみましょう。
オンライン結婚相談所とは?店舗型との3つの決定的な違い

オンライン結婚相談所とは、入会から活動、成婚退会まですべてオンラインで完結する結婚相談所のことです。店舗への来店は一切不要でありながら、専任のカウンセラーがつき、IBJやConnect-shipなどの連盟に加盟しているため、紹介可能な会員数は店舗型と同等の規模を誇ります。
「ネット婚活」や「マッチングアプリ」と混同されがちですが、オンライン結婚相談所はあくまで結婚相談所の一形態です。身分証明書や独身証明書の提出が必須で、結婚を真剣に考える人だけが集まる仕組みになっています。
2026年現在、オンライン型の結婚相談所は増加傾向にあります。コロナ禍をきっかけにビデオ面談が普及し、地方在住者や多忙なビジネスパーソンを中心に支持を広げてきました。「安いから質が低い」というイメージは過去のものになりつつあるといえるでしょう。
では、店舗型と具体的に何が違うのでしょうか。料金・サポート・活動スタイルの3つの観点から整理していきます。
| 比較項目 | オンライン型 | 店舗型 | 向いてる人の傾向 |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 6,600〜33,000円 | 約25万円 | コストを抑えたい人はオンライン型 |
| 月会費 | 9,900〜14,300円 | 15,000〜17,000円 | 大きな差はないが長期ではオンライン型が有利 |
| 成婚料 | 0円のサービスが多い | 22万円程度 | トータル費用を重視する人はオンライン型 |
| サポート形式 | チャット・ビデオ面談 | 対面カウンセリング | 手厚い伴走が必要な人は店舗型 |
| 活動の自由度 | 来店不要・隙間時間で活動可 | 定期来店が基本 | 自分のペースで進めたい人はオンライン型 |
料金体系の違い――初期費用・月会費・成婚料の構造比較
オンライン結婚相談所と店舗型の最もわかりやすい違いは料金です。ただし、単に「安い・高い」ではなく、費用の構造そのものが異なる点に注目してください。
店舗型大手のIBJメンバーズでは、初期費用が約25万円(税込)、月会費が約17,050円(税込)、さらに成婚時に220,000円(税込)の成婚料がかかります。1年間活動した場合のトータルコストは70万円前後に達することも珍しくありません。
一方、オンライン型はどうでしょうか。エン婚活エージェントは登録料33,000円と月会費14,300円のみで、お見合い料・成婚料は0円です。スマリッジはさらに安く、登録料6,600円、月会費9,900円と業界最安値水準を実現しています。オンライン型の月会費は店舗型の1/3〜1/5程度に収まるケースがほとんどです。
この価格差が生まれる理由は明確で、店舗の賃料・内装費・受付スタッフの人件費といった固定コストがかからないぶん、その分を料金に還元できる構造になっています。費用についてさらに詳しく知りたい方は、安い結婚相談所を選ぶ際の注意点もあわせてご覧ください。
サポート方式の違い――対面カウンセリング vs チャット・ビデオ面談
店舗型の結婚相談所では、カウンセラーと対面で面談を行うのが基本です。表情や雰囲気を直接見ながら相談できるため、言葉にしづらい悩みも汲み取ってもらいやすいという利点があります。
オンライン型のサポートは、チャットやビデオ面談が中心になります。naco-doではコーチングを取り入れたオンライン面談を提供しており、エン婚活エージェントでは専任のコンシェルジュがメールや電話でフォローしてくれます。対面ではないものの、プロのサポートがつく点は店舗型と変わりません。
両者の違いは「サポートの有無」ではなく「届け方」にあります。忙しい日常の中でも隙間時間にチャットで相談できるオンライン型は、時間の融通がきくという強みがあるでしょう。一方、じっくり腰を据えて話を聞いてほしい方には、店舗型の対面カウンセリングが安心感につながります。
活動スタイルの違い――来店不要の自由度と自走力の必要性
店舗型では、定期的にカウンセラーと面談するために来店する必要があります。この「来店」が活動のペースメーカーになる反面、仕事が忙しい方や近くに店舗がない方にとってはハードルです。
オンライン型なら来店が不要なため、通勤中や昼休み、就寝前など好きなタイミングで活動できます。プロフィール検索からお見合い申し込みまで、すべてスマートフォンひとつで完結するのは大きなメリットといえるでしょう。
ただし、この自由度には裏返しがあります。自分でスケジュールを管理し、能動的に活動を続ける「自走力」が求められるのです。カウンセラーから定期的に声をかけてもらえる店舗型とは異なり、活動が停滞しても自分で立て直す主体性が必要になります。この点こそが、オンライン結婚相談所の向き不向きを分ける大きなポイントのひとつです。
オンライン結婚相談所が向いてる人の特徴7つ
ここからは、オンライン結婚相談所と相性がいい人の特徴を7つ紹介します。すべてに当てはまる必要はありません。3つ以上該当するなら、オンライン型を前向きに検討する価値があるでしょう。
仕事が忙しく来店の時間が取れない人
店舗型の結婚相談所では、初回面談や定期カウンセリングのために来店が必要です。平日は仕事、土日も予定が入りがちな人にとって、この来店が大きなハードルになりがちです。
オンライン結婚相談所なら、面談はビデオ通話やチャットで完結します。通勤電車の中でお相手検索をしたり、昼休みにカウンセラーへ相談したりと、スキマ時間を活用できるのが強みです。「婚活のためにわざわざ休みを使いたくない」と感じる方にこそ、オンライン型はぴったりの選択肢でしょう。
料金を抑えつつ本格的な婚活をしたい人
結婚相談所に興味はあるけれど、費用面で踏み出せない。そんな方にはオンライン型がおすすめです。
店舗型の大手相談所では、初期費用だけで約25万円、月会費が約17,000円、さらに成婚料として22万円程度がかかります。一方、オンライン型のスマリッジなら登録料6,600円、月会費9,900円と、月会費は店舗型の1/5以下。お見合い料や成婚料が0円のサービスも多く、トータルコストを大幅に抑えられます。
店舗の賃料や対面スタッフの人件費がかからないぶん、料金に反映されている仕組みです。安いからといってサービスの質が低いわけではなく、Connect-shipやJBAといった連盟に加盟し、18〜19万人規模の会員データベースからお相手を探せます。
自分のペースで活動を進めたい人

店舗型では、担当カウンセラーとの面談スケジュールに合わせて活動が進みます。紹介のペースもカウンセラー主導になりがちです。
オンライン型であれば、自分の好きなタイミングでお相手を検索し、申し込みができます。「今月は仕事が落ち着いているから積極的に動こう」「来月は繁忙期だから少しペースを落とそう」といった調整も自由自在。誰かに急かされることなく、自分のリズムで婚活を進めたい方にはうってつけです。
テキストやオンラインでのコミュニケーションに抵抗がない人
オンライン結婚相談所では、カウンセラーへの相談がチャットやメールで行われることが多く、お見合いもまずはビデオ通話から始まるケースが一般的です。
普段からLINEやメールでのやり取りに慣れている方なら、この形式にストレスを感じることはないでしょう。むしろ「対面より文章のほうが気持ちを整理しやすい」というタイプの方には、テキスト相談のほうが本音を伝えやすいというメリットもあります。
地方在住で近くに店舗型の相談所がない人
店舗型の結婚相談所は、大都市圏に集中しています。地方在住の方にとっては、最寄りの店舗まで片道1時間以上かかるケースも珍しくありません。
オンライン型なら、住んでいる場所に関係なく同じサービスを受けられます。さらに、Connect-shipやJBAに加盟しているサービスを選べば、全国の会員とマッチングが可能です。地方にいながら都市部の会員とも出会えるのは、オンライン型ならではの大きなメリットといえるでしょう。
自分で検索・申し込みなどの行動を起こせる人
オンライン結婚相談所では、お相手検索から申し込みまでを自分で行うのが基本です。カウンセラーからの紹介もありますが、店舗型ほど手厚くフォローされるわけではありません。
「自分で調べて、自分で動く」ことに抵抗がない方であれば、この仕組みは自由度の高さとして感じられるはずです。逆に、すべてお任せしたいという方には少しハードルが高いかもしれません。主体的に婚活を進められるかどうかが、オンライン型を使いこなせるかの分かれ目になります。
マッチングアプリより真剣度の高い出会いを求めている人
マッチングアプリで出会いを探してみたものの、「遊び目的の人が多い」「メッセージが続かない」と感じた経験はないでしょうか。
オンライン結婚相談所は、独身証明書や収入証明書の提出が必須です。身元が確認された会員同士でマッチングするため、結婚を真剣に考えている人だけが集まっています。アプリの手軽さは残しつつ、結婚相談所の信頼性を備えているのがオンライン型の立ち位置。アプリに疲れた方の「次の一手」として選ばれるのも納得です。マッチングアプリとの違いをもっと詳しく知りたい方は、マッチングアプリと結婚相談所はどっちがいい?の記事も参考にしてみてください。
オンライン結婚相談所が向いてない人の特徴5つ
前のセクションでは向いてる人の特徴を紹介しましたが、もちろんオンライン型が合わない人もいます。ただし、ここで挙げる特徴に当てはまったとしても、「婚活に向いてない」という意味ではありません。自分に合った方法を選び直せばいいだけです。それぞれの特徴と、なぜオンライン型で苦戦しやすいのかをセットで見ていきましょう。
対面で背中を押してもらわないと行動できない人
婚活では「気になる相手にお見合いを申し込む」「交際を決断する」など、次々と行動を起こす必要があります。オンライン結婚相談所では、こうした場面で担当者が隣にいて「今すぐ申し込みましょう」と促してくれることはありません。チャットやメールでの助言はもらえますが、対面での熱量あるサポートとは性質が異なります。
自分一人だと「もう少し考えてから……」と先延ばしにしてしまうタイプの方は、結果的にチャンスを逃しやすくなるでしょう。店舗型の相談所であれば、定期的な面談で担当者が進捗を確認し、背中を押してくれる仕組みが整っています。対面での後押しが必要だと感じる方は、店舗型のほうが成果につながりやすいはずです。
自分の魅力や課題を客観視するのが苦手な人
婚活を成功させるには、自分の強みと改善点を正しく把握することが欠かせません。オンライン結婚相談所では、プロフィールの書き方やお見合いの振り返りを基本的に自分自身で行います。テキストベースのフィードバックはもらえるものの、表情や話し方といった非言語の部分まで踏み込んだ指摘は受けにくい構造です。
一方、店舗型では対面のカウンセリングを通じて、担当者が客観的な視点で課題を伝えてくれます。「笑顔が少ない」「話すスピードが速い」といった自分では気づきにくい点を指摘してもらえるため、お見合いの通過率が改善する傾向も見られます。自己分析に自信がない方にとっては、対面でのフィードバックが大きな武器になるでしょう。
プロフィール作成や写真選びを一人でやるのが不安な人
オンライン結婚相談所でもプロフィール添削のサービスはありますが、基本的には自分で文章を書き、写真を選ぶところからスタートします。「何を書けばいいのかわからない」「どの写真が好印象なのか判断できない」という方にとっては、最初のハードルが高く感じられるかもしれません。
店舗型の結婚相談所では、初回カウンセリングで2時間ほどかけて一緒にプロフィールを作成するケースもあります。担当者と対面で相談しながら言葉を選び、写真のアドバイスまで受けられるため、完成度の高いプロフィールを最初から用意できるのが魅力です。この工程に不安を感じる方は、手厚いサポートのある環境を選ぶほうが安心でしょう。
婚活の優先順位付けや判断を誰かに委ねたい人
「複数の相手から申し込みが来たとき、誰を優先すべきか」「この人と交際を続けるべきか」。こうした判断をすべて自分で下すのがオンライン型の基本スタイルです。もちろんアドバイスを求めることはできますが、最終的な意思決定は常に自分自身に委ねられます。
婚活の戦略や判断を担当者に相談しながら二人三脚で進めたい方には、専任カウンセラーが伴走してくれる店舗型のほうが心強いはずです。「プロの目線で候補を絞ってほしい」「自分の判断に自信が持てない」という気持ちは決して弱さではなく、適切なサポート体制を選ぶための大切な自己理解です。
オンラインでのやり取りにストレスを感じる人
担当者への相談がチャットやメール中心になることに抵抗がある方も、オンライン型は合いにくいでしょう。文章でのコミュニケーションでは、微妙なニュアンスが伝わりにくいと感じる場面が出てきます。「文章を打つのに時間がかかる」「電話や対面のほうが話しやすい」という方にとっては、やり取り自体がストレスになりかねません。
店舗型であれば、困ったときに直接会って相談できる安心感があります。言葉にしづらい悩みも、対面なら自然と伝えられることが多いものです。
ここまで読んで「自分は向いてない側かも」と感じた方もいるかもしれません。でも心配は不要です。次のセクションでは、そうした方にフィットしやすい婚活法をタイプ別に紹介していきます。
向いてないかも?と感じた人のタイプ別おすすめ婚活法
前のセクションを読んで「自分にはオンライン結婚相談所は合わないかも」と感じた方もいるでしょう。でも、それは婚活が向いていないという意味ではありません。自分に合った方法を選べば、むしろ成果は出やすくなります。
ここでは、タイプ別に最適な婚活手段を紹介します。
| タイプ | おすすめの婚活法 | 特徴 | 月額目安 | こんな人に最適 |
|---|---|---|---|---|
| サポート重視 | 店舗型結婚相談所 | 専任カウンセラーが伴走 | 1〜3万円+入会金 | 一人で進めるのが不安な人 |
| まずは気軽に | マッチングアプリ | スマホ完結・低コスト | 0〜5,000円 | 婚活初心者・恋愛経験を積みたい人 |
| 自分の立ち位置を知りたい | AI婚活診断 | AIが婚活偏差値を算出 | 無料 | 何から始めればいいか分からない人 |
「サポート重視」なら店舗型結婚相談所が合う理由
「一人で活動を続ける自信がない」「プロに背中を押してほしい」と感じる方には、店舗型の結婚相談所が向いています。対面で専任カウンセラーがつくため、お見合いの日程調整からプロフィール添削、交際中の悩み相談まで手厚くサポートしてもらえます。
オンライン型との最大の違いは、困ったときにすぐ相談できる安心感です。「メッセージのやり取りが苦手」「断り方が分からない」といった場面でも、カウンセラーが間に入ってくれます。
一方で、費用はオンライン型より高くなる傾向があります。入会金や月会費に加え、お見合い料や成婚料がかかるケースも多いでしょう。ただし、その分だけ本気度の高い会員が集まりやすいというメリットもあります。費用と手厚さのバランスを比較したい方は、結婚相談所とマッチングアプリの違いをまとめた記事も参考にしてみてください。
「まずは気軽に」ならマッチングアプリから始める選択肢
「いきなり結婚相談所はハードルが高い」と思うなら、マッチングアプリからスタートするのも賢い選択です。スマホひとつで始められて、月額数千円程度で利用できます。まずは異性とやり取りする経験を積みたい方に向いているでしょう。
アプリのメリットは、会員数の多さと出会いの手軽さにあります。自分のペースでプロフィールを見て、気になる相手にだけアプローチできます。「まだ結婚を意識するほどではないけれど、いい人がいれば」というスタンスでも気軽に始められるのが魅力です。
ただし、アプリは結婚への真剣度にばらつきがある点には注意が必要です。遊び目的のユーザーが混在していたり、メッセージが続かず疲弊したりすることもあります。婚活目的で使うなら、結婚願望の明記を必須にしているアプリを選ぶのがポイント。各サービスの特徴は婚活サービス比較ページでチェックできます。
「自分の立ち位置を知りたい」ならAI婚活診断で現状把握
「そもそも自分が婚活市場でどのくらいの位置にいるのか分からない」という方には、まず現状を把握することをおすすめします。自分の強みや弱みが見えていないまま活動を始めても、的外れな努力をしてしまう可能性があるからです。
AI婚活診断では、30の質問に答えるだけで、AIがあなたの婚活偏差値を算出してくれます。無料で利用でき、所要時間はわずか3分程度。自分のスペックやコミュニケーション力が市場でどう評価されるかを客観的に知ることができるのは大きな強みです。
診断結果をもとに、「偏差値が高いならアプリでも十分戦える」「もう少しサポートがあったほうがいいなら結婚相談所」といった判断がしやすくなります。どの婚活手段を選ぶにしても、まずは自分の立ち位置を知ることが最短ルートへの第一歩です。
オンライン結婚相談所で成果を出すための活動のコツ
オンライン結婚相談所に向いていると判断できたら、次に大切なのは「どう活動するか」です。せっかく自分に合った婚活スタイルを選んでも、使い方を間違えると成果につながりません。ここでは、オンライン型ならではの活動のコツを3つお伝えします。
活動初月の行動量が成婚率を左右する
オンライン結婚相談所に入会したら、最初の1ヶ月が勝負です。新規会員はプロフィールが上位に表示されやすく、相手からの注目度が最も高い時期だからです。この「新規ボーナス」を活かさない手はありません。
具体的には、入会後3ヶ月以内にお見合い申し込みを20件以上行った会員は成婚率が大幅に上がる、というデータもあります。最初から条件を絞りすぎず、少しでも気になったら積極的に申し込みましょう。検索条件も最初は広めに設定し、実際に会ってみてから自分の本当の好みを見極めるくらいの気持ちがちょうどいいです。
「まずは様子を見よう」と受け身で構えていると、最も有利な時期をみすみす逃してしまいます。入会初日からプロフィールを完成させ、すぐに活動を始める準備をしておきましょう。
カウンセラーへの相談は「待ち」ではなく「自分から」が鉄則
オンライン結婚相談所のカウンセラーサポートは、チャットやビデオ通話が中心です。店舗型のように対面で顔を合わせる機会がないぶん、自分から積極的に連絡を取ることが重要になります。
おすすめのタイミングは、お見合い後の振り返りと、交際中に迷いが生じたときの2つです。「お見合いの会話がうまくいかなかった」「2回目のデートに誘うべきか迷っている」など、小さなことでも相談してみてください。チャットであれば思い立ったときにすぐ送れるので、対面予約を待つよりもはるかにスピーディーです。
相談の頻度は、活動が活発な時期なら週1回程度が目安になります。カウンセラーに自分の状況をこまめに共有しておくと、的確なアドバイスをもらいやすくなるでしょう。サポートは用意されているものではなく、自分から取りにいくものだと意識することが大切です。
プロフィール写真と自己紹介文に最も時間をかけるべき理由

店舗型の結婚相談所では、カウンセラーが直接あなたの魅力を相手に伝えてくれることがあります。しかしオンライン型では、プロフィールがあなたの第一印象のすべてです。対面での雰囲気や声のトーンといった補正が効かないぶん、写真と自己紹介文の出来が結果を大きく左右します。
写真はスマホの自撮りではなく、プロのカメラマンに撮影してもらうのが鉄則です。多くのオンライン結婚相談所ではプロフィール写真の撮影サービスを提供しているので、積極的に活用しましょう。自然な笑顔で、清潔感のある服装を心がけるだけで印象はぐっと変わります。
自己紹介文は、趣味や休日の過ごし方を具体的に書くのがポイントです。「映画が好きです」ではなく「週末はミニシアターで邦画を観るのが楽しみです」のように書くと、相手が一緒に過ごす姿をイメージしやすくなります。プロフィールは一度作って終わりではなく、反応を見ながら定期的に見直すことも忘れないでください。
自分のプロフィールの方向性に迷ったら、理想の相手診断で「相手から見た自分の魅力」を客観的に把握してみるのもおすすめです。
おすすめのオンライン結婚相談所3選【2026年最新】
| サービス名 | 登録料 | 月会費 | 成婚料 | 紹介可能会員数 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|
| エン婚活エージェント | 33,000円 | 14,300円 | 0円 | 18.7万人以上 | コスパと会員数のバランス型 |
| スマリッジ | 6,600円 | 9,900円 | 0円 | 非公開 | 業界最安値水準の料金体系 |
| naco-do | 非公開 | 非公開 | 非公開 | 19.1万人 | コーチング×専属サポーター |
ここまでの内容を読んで「自分はオンライン結婚相談所に向いている」と感じた方に、実際におすすめできるサービスを3つ厳選しました。料金体系やサポートの手厚さが異なるため、自分の優先順位に合わせて選んでみてください。各サービスの詳細はオンライン結婚相談所カテゴリページでも比較できます。
エン婚活エージェント――コスパと会員数のバランス型
エン・ジャパングループ運営のオンライン完結型結婚相談所。登録料と月会費のみのシンプル料金で、約18.7万人の会員からお相手を探せる。
エン婚活エージェントは、東証プライム上場のエン・ジャパングループが運営するオンライン結婚相談所です。Connect-ship・JBA・SCRUMの3連盟に加盟しており、紹介可能な会員数は18.7万人以上。オンライン型でありながら、店舗型の大手にも引けを取らない出会いの母数を確保しています。
料金面では、登録料33,000円・月会費14,300円で、お見合い料と成婚料はかかりません。店舗型の結婚相談所では成婚料だけで20万円以上かかるケースも珍しくないため、トータルコストの差は歴然です。成婚者の約80%が1年以内に成婚している実績も安心材料といえるでしょう。
3ヶ月以内にお見合いが成立しなければ全額返金される保証制度もあります。「ある程度の費用はかけてもいいから、会員数が多い環境でしっかり活動したい」という方に最適な選択肢です。
スマリッジ――業界最安値で始めるオンライン婚活
スマリッジは、登録料6,600円・月会費9,900円という業界最安値水準の料金設定が最大の魅力です。成婚料も0円のため、月々1万円以下でオンライン婚活を始められます。「まずは費用を抑えて婚活を試してみたい」という方にぴったりのサービスでしょう。
安さだけが売りではありません。Connect-shipとIBJ Onlineに加盟しているため、出会いの幅は十分に確保されています。さらに、全会員の独身証明書提出率が100%という点も見逃せないポイントです。マッチングアプリと違い、身元が確認された相手とだけ出会えるため、安心して活動に集中できます。
3ヶ月以内にお見合いが成立しなければ全額返金保証が適用される点も、エン婚活エージェントと同様です。コストを最小限に抑えながら、真剣な出会いを求めたい方に向いています。
naco-do――NLPコーチングで自走をサポート
JBA・Connect-ship・SCRUMの3連盟に加盟し、約19.1万人の会員からお相手を探せるオンライン完結型の結婚相談所。
naco-do(ナコード)は、JBA・Connect-ship・SCRUMの3連盟に加盟し、約19.1万人のデータベースから相手を探せるオンライン結婚相談所です。最大の特徴は、コーチングを取り入れた専属サポーターによる伴走支援。初回に丁寧な価値観ヒアリングを行い、自分でも気づいていなかった結婚観や相手に求める条件を言語化してくれます。
| サービス名 | naco-do(ナコード) |
|---|---|
| タイプ | オンライン結婚相談所 |
| 加盟連盟 | JBA・コネクトシップ・R-net(3連盟) |
| 会員数 | 約19.1万人 |
| 初期費用 | 66,000円 |
| 月会費 | 16,800円 |
| 成婚料 | 0円 |
| 特徴 | 成婚料0円・90日間全額返金保証・NLPコーチング・平均活動6.6ヶ月で成婚 |
| おすすめな人 | コスパ重視で短期集中したい男性 |
この手厚いサポートの成果は数字にも表れています。平均6.6ヶ月で婚約に至る実績があり、短期間で結果を出したい方にとって心強い選択肢でしょう。90日以内にお見合いが成立しなければ全額返金される保証もあるため、リスクを抑えて始められます。
「自分一人で婚活を進める自信がない」「プロに相談しながら軸を固めたい」という方には、naco-doのコーチング型サポートが大きな助けになるはずです。
よくある質問
Q. オンライン結婚相談所でも本当に成婚できますか?
はい、オンライン結婚相談所でも十分に成婚は可能です。多くのオンライン型サービスはIBJやコネクトシップなどの連盟に加盟しており、店舗型の結婚相談所と同じ会員データベースにアクセスできます。つまり、出会いの質や量に大きな差はありません。成婚できるかどうかは「会員数の多さ」よりも「本人がどれだけ積極的に行動するか」に左右されます。サポート面が不安な方は、オンライン型でも専任カウンセラーがつくサービスを選ぶことで、店舗型と遜色ないフォローを受けられるでしょう。
Q. 店舗型からオンライン型に乗り換えても大丈夫?
店舗型で婚活の流れを一通り経験した方が、コスト削減を目的にオンライン結婚相談所へ乗り換えるケースは少なくありません。お見合いの申し込みやプロフィール作成の要領がわかっているぶん、オンライン型でもスムーズに活動できるはずです。ただし、対面サポートに頼っていた方は自分で判断・行動する場面が増えるため、いきなり退会せず併用期間を設けて様子を見るのも一つの手でしょう。向いてる人・向いてない人の特徴を踏まえ、自走できそうか見極めてから切り替えてください。
Q. オンライン結婚相談所とマッチングアプリの違いは何ですか?
最大の違いは「会員の真剣度を担保する仕組み」です。オンライン結婚相談所では独身証明書や収入証明書の提出が必須のため、既婚者や経歴詐称のリスクがほぼありません。また、専任カウンセラーによる活動アドバイスやお見合い日程の調整代行など、婚活を前に進めるサポート体制が整っています。一方、マッチングアプリは手軽さと利用者数が強みですが、恋活目的のユーザーも混在します。結婚を真剣に考えている方には、オンライン結婚相談所の方が向いてる人が多いといえるでしょう。
Q. 向いてるか向いてないか、入会前に判断する方法はありますか?
本記事で紹介したチェックリストで自己診断するのがまず第一歩です。さらに客観的な判断材料がほしい方は、AI婚活診断で自分の婚活市場での立ち位置を把握してみてください。自分の強み・課題が明確になり、オンライン結婚相談所が向いてる人かどうかの判断がしやすくなります。
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IBJグループの大手結婚相談所。全国54店舗展開・約11万人の会員データベースから、データマッチング型と仲人型を組み合わせたハイブリッド型で出会いを提供。