マッチングアプリが向いてる人・向いてない人の特徴|自分に合う婚活を見つけよう

マッチングアプリが向いてる人・向いてない人の特徴|自分に合う婚活を見つけよう

「マッチングアプリを始めてみたけど、全然うまくいかない……」「自分にはマッチングアプリが向いてないのかも」と感じていませんか?

婚活の主要な出会い手段となったマッチングアプリですが、実は向いている人と向いていない人で成果に大きな差が出ます。性格やライフスタイルによって、アプリとの相性は確実に存在するのです。

この記事では、マッチングアプリが向いてる人・向いてない人それぞれの特徴を具体的に解説します。10項目のセルフチェックリストで自分がどちらに当てはまるかをその場で診断でき、向いていなかった場合の別の婚活方法も紹介しているので、自分に合った婚活スタイルが見つかるはずです

まずはAI婚活診断で自分の婚活力を確認して、最適な出会い方を探してみましょう。

マッチングアプリで出会える人・出会えない人の差はどこにある?

マッチングアプリでの出会いをイメージしたイラスト

「いいねを送っても返ってこない」「メッセージが続かず会えない」——マッチングアプリを使っていて、こんな壁にぶつかっていませんか。うまくいかない日が続くと、「自分には魅力がないのかも」と落ち込んでしまうこともあるでしょう。

しかし、結論から言えば、アプリで成果が出ないのは「あなたがダメ」なのではなく、婚活手段との相性が合っていないだけです。

リクルートブライダル総研の「婚活実態調査2024」によると、2023年に結婚した人のうち婚活サービスを通じて結婚した人の割合は15.3%で過去最高を更新しました。中でもネット系婚活サービス(マッチングアプリ含む)経由の成婚は11.4%と、年々存在感を増しています。

一方で、婚活サービス利用者のうち恋人ができた割合は約5割にとどまっています。つまり残りの半数は、サービスを使っても満足な成果を得られていないのが現実です。

ここで大切なのは、成果が出なかった人たちの多くが「能力不足」や「努力不足」だったわけではないという点でしょう。写真の撮り方やプロフィールの工夫で改善できるケースもありますが、そもそもテキストのやり取りが苦手な人、直接会って話すほうが魅力が伝わる人は一定数います。そうした人にとっては、結婚相談所や婚活パーティーのほうがずっと相性のいい手段かもしれません。

この記事では、マッチングアプリが向いてる人・向いてない人の特徴をそれぞれ具体的に整理していきます。自分がどちらに当てはまるかを確認できるチェックリストや、最適な婚活手段がわかるフローチャートも用意しました。「自分に合った婚活の形」を見つけるヒントとして、ぜひ最後まで読んでみてください。

マッチングアプリが向いてる人の特徴7つ

マッチングアプリには向き・不向きがあります。以下の特徴に当てはまる人ほど、アプリでの婚活がうまくいきやすい傾向があります。

テキストコミュニケーションが苦にならない

マッチングアプリでは、まずメッセージのやり取りから関係が始まります。文章で自分の気持ちや考えを伝えることに抵抗がない人は、相手との距離を縮めやすいでしょう。一般的にマッチング後のメッセージ返信率は平均30〜40%程度とも言われており、テキストでのやり取りを楽しめるかどうかが最初の分かれ道になります。

プロフィール写真・自己紹介文を工夫できる

アプリでは、プロフィールがあなたの第一印象のすべてです。写真の撮り方や自己紹介文の書き方を試行錯誤できる人は、マッチング率が大きく変わってきます。完璧な容姿が必要なのではなく、自分の魅力をどう見せるか工夫する姿勢が大切だといえるでしょう。

並行して複数人とやり取りすることに抵抗がない

アプリ婚活では、同時に複数の相手とやり取りするのが一般的です。一人に絞りすぎると、うまくいかなかったときのダメージが大きくなってしまいます。複数人と並行してやり取りしながら、自分に合う相手を見極められる人はアプリとの相性が良いといえます。

自分から「いいね」やメッセージを送れる

待っているだけでは、なかなか出会いにつながりません。自分から積極的にアクションを起こせる人は、出会いのチャンスを何倍にも広げられます。特に男性は自分からいいねを送ることがマッチングの大前提になるため、能動的に動ける姿勢が重要です。

忙しくてもスキマ時間にコツコツ続けられる

マッチングアプリの大きなメリットは、通勤中や寝る前など好きな時間に活動できることです。短い時間でもコツコツとプロフィールを見たりメッセージを返したりできる人は、継続的に出会いを生み出せるでしょう。一気に頑張るより、毎日少しずつ続けられる人のほうが結果につながりやすい傾向があります。

初対面の相手と会うことを楽しめる

メッセージで仲良くなっても、実際に会うステップは避けられません。初対面の相手との食事やお茶を「緊張するけど楽しそう」とポジティブに捉えられる人は、デートにつなげやすくなります。会ってみないとわからないことは多いので、フットワークの軽さが武器になるでしょう。

条件だけでなくフィーリングで判断できる

年収や年齢などの条件で絞り込めるのはアプリの便利な点ですが、条件だけに縛られすぎると出会いの幅が狭まります。プロフィールの雰囲気やメッセージのやり取りから「この人と話してみたい」と感じる直感も大切にできる人は、思わぬ良い出会いに恵まれることがあるかもしれません。

7つの特徴を紹介しましたが、すべてに当てはまる必要はありません。2〜3個でも該当するなら、マッチングアプリで十分うまくいく可能性があります。最初は苦手だったことも使っていくうちに慣れていくものなので、まずは気軽に始めてみることが何より大切な一歩です。

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マッチングアプリが向いてない人の特徴7つ

ここまで向いている人の特徴を紹介しましたが、反対に「アプリだと実力を発揮しにくい」タイプもいます。ある調査では、マッチングアプリ退会者の約半数が「自分に合わなかった」を理由に挙げています。向いていないと感じること自体は、まったくネガティブなことではありません。

写真を撮られるのが苦手・写真映りに自信がない

マッチングアプリでは、プロフィール写真が第一印象のほぼすべてを決めます。写真の印象だけでスワイプされるため、実際に会えば好印象を与えられる人でも、写真が苦手なだけでチャンスを逃してしまうことがあります。対面で会えば魅力が伝わるタイプなら、最初から直接会える婚活のほうが有利だといえるでしょう。

文章でのやり取りが苦痛に感じる

アプリではマッチング後、メッセージのやり取りを重ねてから会うのが基本の流れです。話すのは得意でも文章にすると素っ気なくなってしまう人は、やり取りの段階で相手の興味を引くのが難しくなります。会話のテンポや声のトーンで魅力を伝えられるタイプなら、対面中心の出会いのほうが自然体でいられるかもしれません。

「選ばれる」ことへのストレスが大きい

アプリでは「いいね」の数やマッチング率が、ある意味で数値として可視化されます。既読スルーや突然の音信不通も日常的に起こるため、それが続くと自己肯定感が下がってしまう人も少なくないでしょう。比較や選別のプレッシャーに消耗しやすい人は、少人数制のお見合いやイベントのほうが精神的に楽です。

真剣度の低い相手に時間を使いたくない

マッチングアプリには、気軽な出会いを求めるユーザーも一定数います。何度かやり取りした末に「まだ結婚は考えていない」と言われると、費やした時間がもったいなく感じるものですよね。最初から結婚前提の相手だけと出会いたいなら、入会時に審査のある結婚相談所のほうが効率的でしょう。

会うまでの期間が長いとモチベーションが下がる

マッチングから初デートまで、平均で2週間ほどかかるケースも珍しくありません。その間にやり取りが途切れたり、テンションの差が生まれたりして、会う前にフェードアウトしてしまうことも多いです。スピード感を重視するなら、その場で会話できる婚活パーティーや紹介型のサービスが向いています。

個人情報をオンラインに出すことに強い抵抗がある

アプリでは顔写真や職業、居住エリアなどの情報を登録する必要があります。知人に見つかるリスクや情報漏洩への不安が強いと、プロフィールを充実させること自体がハードルになってしまいます。プライバシーが気になる人は、仲人が間に入って情報管理してくれる結婚相談所のほうが安心して活動できるでしょう。

年齢層や婚活の温度感がアプリのボリュームゾーンと合わない

多くのマッチングアプリは20代後半〜30代前半がアクティブユーザーの中心層です。40代以上になるとマッチング数が大きく減る傾向があり、同年代の真剣なパートナーを探しにくくなります。自分の年齢や求める真剣度に合った場を選ぶことが、婚活成功の近道です。

アプリが向いていないからといって、婚活そのものに向いていないわけではありません。出会いの方法は一つではなく、自分の性格や強みが活きる場所を選ぶことが大切です。結婚相談所にも向き不向きがあるので、次のセクションで紹介するアプリ以外の婚活手段もあわせて検討してみてください。

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【10項目チェックリスト】あなたはアプリ向き?診断してみよう

マッチングアプリ適性を診断するチェックリストのイラスト

チェックリストの使い方

以下の10項目を読んで、「はい」と答えられる数を数えてみてください。合計数であなたのマッチングアプリ適性がわかります。

10項目のセルフ診断

  • □ スマホでのメッセージのやり取りに抵抗がない
  • □ 初対面の相手とカフェやレストランで1対1で会うことに抵抗が少ない
  • □ プロフィール文章や写真で自分の魅力を表現できると思う
  • □ 同時に複数の相手と並行してやり取りすることに罪悪感がない
  • □ 相手のプロフィールを読んで、自分に合うかどうか判断できる
  • □ 忙しくても通勤時間や寝る前にアプリを開く習慣を作れそうだ
  • □ 返信が遅い相手がいても、過度に不安にならずに待てる
  • □ うまくいかなかった相手がいても、気持ちを切り替えて次に進める
  • □ 会う前の段階で相手を見極めるために、自分なりの基準を持っている
  • □ 月額3,000〜5,000円程度の出費を婚活への投資と考えられる

点数別の判定結果

「はい」が7〜10個:アプリ向きタイプ

あなたはマッチングアプリとの相性がとても良いタイプです。テキストコミュニケーションへの抵抗がなく、主体的に行動できる姿勢が備わっています。自分に合うアプリを選べば、効率よく理想の相手と出会える可能性が高いでしょう。次のセクションでおすすめのアプリも紹介しているので、ぜひチェックしてみてください。

「はい」が4〜6個:工夫次第タイプ

アプリを使える素地はありますが、いくつか苦手に感じるポイントがあるかもしれません。ただ、最初から完璧にこなせる人はほとんどいないものです。プロフィールの書き方やメッセージのコツを知るだけで、結果は大きく変わります。苦手な部分を補うテクニックを身につければ、アプリでも十分にうまくいくはずです。この記事の後半で紹介しているコツのセクションを参考にしてみてください。

「はい」が0〜3個:他の婚活手段推奨タイプ

現時点ではアプリよりも、対面型の婚活サービスのほうが力を発揮しやすいタイプといえるでしょう。結婚相談所やお見合いパーティーなら、コーディネーターのサポートを受けながら進められます。無理にアプリにこだわる必要はありません。自分に合った方法を選ぶことが、婚活成功への一番の近道です。後半のセクションでアプリ以外の選択肢も紹介しているので、参考にしてください。

点数に関わらず、もっと詳しく自分の婚活力を知りたい方はAI婚活診断も試してみてください。30の質問に答えるだけで、AIがあなたの婚活市場での強みと改善ポイントを分析してくれます。

マッチングアプリが向いてない人におすすめの婚活方法

婚活方法の選択肢をイメージしたイラスト

マッチングアプリが合わないからといって、婚活の選択肢がないわけではありません。むしろ、アプリ以外の方法のほうが成果につながる人も多いです。ここでは代表的な3つの婚活手段を比較しながら、あなたに合う方法を見つけていきましょう。

婚活手段 月額目安 出会いの質 サポート体制 向いている人
マッチングアプリ 3,000〜5,000円 幅広い(真剣度にばらつき) なし(自力) 自分でアプローチできる人
結婚相談所(店舗型) 15,000〜20,000円 高い(独身証明あり) 専任カウンセラー 手厚いサポートが欲しい人
オンライン結婚相談所 14,000〜16,000円 高い(独身証明あり) オンライン面談 費用を抑えつつ質を重視したい人
婚活パーティー 1回3,000〜8,000円 中程度(当日の雰囲気次第) 司会による進行 対面で直感的に判断したい人

結婚相談所が合う人の特徴と選び方のポイント

結婚相談所は、プロフィールの時点で独身証明書や収入証明書の提出が必須です。そのため相手の身元が保証されており、真剣に結婚を考えている人だけが集まる環境が整っています。

「メッセージのやり取りが苦手」「写真やプロフィールだけで判断されるのがつらい」と感じていた方には、カウンセラーが間に入る結婚相談所のスタイルが向いているでしょう。お見合いのセッティングや交際中のアドバイスまで受けられるため、恋愛経験が少なくても安心して活動できます。

費用面がネックに感じる方は、オンライン型の結婚相談所を検討してみてください。たとえばエン婚活エージェントは初期費用33,000円・月会費14,300円で、成婚料も0円です。店舗型と同じくIBJ連盟の会員と出会えるサービスもあり、オンライン型は結婚相談所への最初の一歩として敷居が低い選択肢だといえます。

結婚相談所とアプリの違いをもっと詳しく知りたい方は、マッチングアプリと結婚相談所の比較記事もあわせて参考にしてみてください。また、結婚相談所にも向き不向きはあるため、事前に確認しておくと失敗を防げるでしょう。

婚活パーティー・街コンが合う人の特徴

婚活パーティーや街コンは、実際に会って話すところからスタートする方法です。プロフィール文やメッセージに悩む必要がなく、表情や声のトーンなど「会った印象」で判断できるのが最大のメリットといえます。

1回あたりの費用は男性で5,000〜8,000円、女性で1,000〜3,000円程度と、気軽に参加しやすい価格帯です。ただし一度に話せる時間は一人あたり数分程度と短く、深い会話がしにくい面もあります。短時間で印象を残せるコミュニケーション力がある方や、まずは場数を踏みたい方に向いているでしょう。

一方で、毎回参加するたびに費用がかかるため、長期化すると結婚相談所より割高になるケースもあります。3〜6ヶ月など期間を決めて集中的に参加するのがおすすめです。

自分に合った婚活手段の判定フローチャート

どの方法を選べばいいか迷ったら、以下の流れで考えてみてください。

Q1. メッセージでのやり取りは苦にならない? → はい → マッチングアプリが向いています → いいえ → Q2へ

Q2. プロの手を借りながら活動したい? → はい → Q3へ → いいえ → 婚活パーティー・街コンがおすすめ

Q3. 月に15,000円以上の予算を確保できる? → はい → 店舗型の結婚相談所(ツヴァイ、IBJメンバーズなど) → いいえ → オンライン結婚相談所(エン婚活エージェントなど)

大切なのは、一つの方法にこだわりすぎないことです。アプリと婚活パーティーを並行したり、まずオンライン結婚相談所で始めて慣れてきたら店舗型に切り替えたりと、柔軟に組み合わせることで出会いの確率は大きく上がります。自分の性格や予算に合った方法を選んで、無理なく婚活を続けていきましょう。

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それでもアプリで婚活したい人が成果を出すコツ

「向いていない特徴に当てはまるけど、やっぱりアプリを使いたい」という方も多いのではないでしょうか。実際、最初は苦手意識があっても工夫次第で成果を出している人はたくさんいます。ここでは、アプリ婚活で結果を出すための具体的なコツをお伝えします。

プロフィール写真・自己紹介文の改善ポイント

アプリでの第一印象は、ほぼプロフィールで決まります。写真は自撮りではなく、友人や家族に撮ってもらった自然な笑顔の写真を使いましょう。背景が明るいカフェや公園など、清潔感のある場所で撮影するだけで印象は大きく変わります。

自己紹介文は「どんな人か」が伝わることが最優先です。趣味や休日の過ごし方を具体的に書くと、共通点を見つけてもらいやすくなります。「映画好き」だけでなく「週末はミニシアターで邦画を観るのが好きです」のように書けば、会話のきっかけにもなるでしょう。プロフィールは「完璧な自分」ではなく「等身大の自分」を伝えることが大切です。

プロフィールの書き方をもっと詳しく知りたい方は、マッチングアプリのプロフィール作成ガイドも参考にしてみてください。

自分に合ったアプリの選び方

マッチングアプリはどれも同じに見えますが、実はアプリごとにユーザー層や目的がかなり異なります。自分の目的に合わないアプリを使うと、いいねをもらえても方向性が合わずに消耗してしまうかもしれません。

まず「恋活」「婚活」「再婚活」のどれが自分の目的かをはっきりさせましょう。恋活寄りのアプリで真剣に結婚相手を探しても、温度差に悩むことになります。逆もまた然りです。目的とアプリの特性が合っていれば、いいねの数に一喜一憂しなくても自然と相性のいい相手に出会えるものです。

いいねの数が気になってしまう方は、いいね数に振り回されないための考え方を読んでおくと気持ちが楽になるはずです。

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主要アプリの特徴比較

アプリ名 会員数 年齢層 特徴 おすすめの人
Pairs 累計2,500万人 20〜40代 交際・結婚実績90万人以上の王道アプリ 幅広い出会いの中から選びたい人
with 非公開(1日10万組マッチング) 20〜30代 心理学ベースの性格診断でマッチング 外見より内面の相性を重視したい人
Omiai 非公開(運営14年) 25〜35歳 利用目的の90%以上が結婚前提 真剣に結婚相手を探している人
マリッシュ 累計400万人 30〜50代 再婚活・シンママ/パパへの理解が深い 再婚やバツイチに理解のある相手を探す人

迷ったら、まずは会員数の多いPairsで感覚をつかみ、慣れてきたら目的に合ったアプリに絞っていくのがおすすめです。複数のアプリを並行して使う方法もありますが、メッセージの管理が大変になるため、最大でも2つまでに抑えるとよいでしょう。マッチングアプリで結婚できる確率も把握しておくと、現実的な期待値を持って活動できます。

よくある質問

Q. マッチングアプリで全然マッチしないのは向いてないから?

マッチしない原因は、向き不向き以前の問題かもしれません。多くの場合、プロフィール写真や自己紹介文を改善するだけでマッチ率は大きく変わります。特に「写真が暗い」「自己紹介が短すぎる」といった点は、すぐに直せるポイントです。まずはプロフィールを見直してみましょう。それでも成果が出ない場合は、アプリとの相性を考えてもよいタイミングかもしれません。

プロフィールの書き方については、こちらの記事で詳しく解説しています。

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Q. 30代後半以降でもマッチングアプリは使える?

もちろん使えます。ただし、アプリ選びが重要です。20代中心のアプリを使うと苦戦しやすいため、30代以上のユーザーが多いアプリを選びましょう。たとえばマリッシュは再婚・30代以上に特化しており、同年代と出会いやすい環境が整っています。マッチングアプリと結婚相談所を併用すれば、出会いの幅はさらに広がるでしょう。年齢を理由にあきらめる必要はありません。

Q. マッチングアプリと結婚相談所を併用しても大丈夫?

併用はまったく問題ありません。むしろ効率的な婚活方法としておすすめです。アプリで気軽に出会いを増やしつつ、相談所でプロのサポートを受けるという使い分けができます。それぞれの違いが気になる方は、以下の比較記事を参考にしてみてください。

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Q. マッチングアプリが向いてない人は婚活自体が難しい?

そんなことはありません。マッチングアプリは婚活手段のひとつにすぎません。結婚相談所や婚活パーティーなど、自分に合った方法は他にもあります。大切なのは、自分の性格や状況に合った婚活スタイルを見つけることです。自分の強みを知りたい方は、AI婚活診断で婚活力をチェックしてみましょう。

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オンライン結婚相談所

サブスク婚活

月額制で気軽に始められる結婚相談所。コスパ重視の方向け。

マッチングアプリ

Omiai(オミアイ)

累計会員数1,000万人以上の真剣婚活マッチングアプリ。独身限定・恋人がいる方も利用禁止を明記しており、真剣度の高い出会いを求める20代後半〜30代中心のユーザーが集まる。

結婚相談所

ツヴァイ(ZWEI)

IBJグループの大手結婚相談所。全国54店舗展開・約11万人の会員データベースから、データマッチング型と仲人型を組み合わせたハイブリッド型で出会いを提供。

オンライン結婚相談所

スマリッジ

登録料6,600円・月額9,900円・成婚料0円のシンプル料金で始められる、Connect-ship加盟のオンライン完結型結婚相談所。